サッカー観戦者行動調査

調査のお願い

調査の報告

−観戦後行動調査の結果報告−

はじめに


 私たち、埼玉大学教養学部梶島研究室(まちづくり論)と山本研究室(地理学 )は、Jリーグクラブと地域との関係の実質化、互恵化を目指して、クラブの活 動および地域施設やサービスの内容・形態・方法に関する研究を共同で行ってお ります。

 本調査はその一端としておこなったものであり、ゲームの観客誘致圏および観戦者の試合観戦後の行動を明らかにすることを目的として実施いたしました。調査実施期日および方法は、下記に示すとおりです。

 なお調査結果は、埼玉大学大学院文化科学研究科平成17年度修士論文の資料と して使用し、その一部成果を日本建築学会大会(平成18年9月)において発表をいたし ました。今回ここでは、建築学会において発表をした際の梗概を掲載し、調査にご協力いただいたみなさまへのご報告に代えさせていただきます。ご意見、ご感想などいただけますと、幸いに存じます。

 なを詳細な結果をお知りになりたいかたは、おそれいりますが、直接梶島研究室(連絡先は下記)までご連絡ください。ただし、個人情報の提供および営利目的での情報提供は、かたくお断りいたします。

 今後ともサッカーとまちづくりに関する研究を続けてまいります。ご協力のほどよろしくお願いもうしあげます

調査の実施について
調査日 2005年10月22日
場所 埼玉スタジアム2002
調査対象 スタジアムでの試合観戦者
調査方法

スタジアムゲート前で調査表を配布、後日郵送もしくはE-mailで回収

配布数:1857 回収数:507(郵送)5(E-mail) 分析に用いた数:512
対象試合 J12005年シーズン第28節:大宮アルディージャ − 浦和レッドダイヤモンズ
観客数 30,038人

調査結果について

平成18年9月7日(木)−9月9日(土)に行われた建築学会大会での発表において使用した要旨を掲載します。

第1報   HTML版  PDF版

サッカーの試合観戦者がどの様な人によって構成されるのか、その誘致圏域がいかなるものなのかを明らかにする。

第2報   HTML版  PDF版

試合観戦後に観戦者がスタジアムを出てから帰宅するまでの間に行った行動を通して試合開催の地域への影響を明らかにする。




問い合わせ先

埼玉大学教養学部梶島研究室
〒388-8570さいたま市桜区下大久保255
本研究に関するメールアドレス h0ckenheim@hotmail.com
電話(情報メディア実習室):048-858-3593
担当:小久保諭

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