元木 靖 (もとき・やすし)

motoki@post.saitama-u.ac.jp
埼玉大学教養学部教授

1944年 茨城県生まれ
東北大学理学部地学科地理学専攻卒、
東北大学大学院理学研究科博士課程 (単位取得退学)、博士(理学)

 担当授業
<教養学部>
地理学コース基礎演習C、地誌学(アジア地誌)、人文地理学特殊講義(開発地理学)、地域論、地域研究演習、人文地理学演習I、卒業論文演習
<院・文化科学>
アジア比較風土論T・U、留学生総合科目(日本研究の諸相)
 
 専門分野
人文地理学、開発地理学、中国地誌
 
 所属学会
日本地理学会(1982-84 編集委員、1986-87 渉外委員、1986-88 庶務委員)人文地理学会東北地理学会(1977-79 評議員)経済地理学会、歴史地理学会(1990-92 集会委員、1993- 評議員)日本国際地図学会日本地理教育学会東京地学協会
 
 研究テーマと対象地域
日本と中国の農地開発、日本の稲作地域研究
 
 主な著書
  • 「日本農業の100年-変容の論理-」(『統計』第51巻第9号、2000年)
  • 「日本の農地と耕地政策」(『農業土木学会誌』第67巻第8号、1999年)
  • 「東北日本における水稲主力品種の交替」(『季刊地理学』第51巻第3号、1999年)
  • 『現代日本の水田開発-開発地理学的手法の展開-』(古今書院、1997年)
  • 「日本における水田農業地域再編成の現段階」(『経済地理学年報』第43巻第4号、1997年)
  • 「日本における滞水性低地の開発-クリ_ク水田地域の比較歴史地理学序説-」 (『歴史地理学』第182号、1997年)
  • 「日本列島の東西差における稲作の役割」(『歴史地理学』第162号、1993年)
  • 『地図に刻まれた歴史と景観3』(編著)(新人物往来社、1993年)
  • 「中国の人口と農業」(『地球規模の環境問題U』中央法規、1990年)