1947年に創設された埼玉地理学会は、埼玉をはじめとする世界と日本の諸地域と地理学全般に興味関心をもつ人々の集まりです。学校や大学の教員ばかりでなく、広く一般の方々も会員となり、現在その数は200名あまりとなっています。
主な活動は、2007年で32号を数える機関誌「埼玉地理」の刊行、埼玉史学会、埼玉考古学会とつくる埼玉地域研究会としての共同研究発表大会、年2回の巡検(現地観察旅行)です。
多くの方々の入会をお待ちしております。
活動の記録
平成20年2月17日(日) 19年度第2回巡検
テーマ:「江戸時代に作られた町:栗橋町の変遷」
案内者:斎藤康夫氏・小林文男氏・針谷重輝氏・村田文雄氏
集合:JR東北本線栗橋駅西口広場(9時)
コース:栗橋駅---迎盛院・籠宮宅・さくら幼稚園・栗橋高校(逆川古堤と川幅)---鎌倉街道(静御前の墓)---宝治戸池---房川の渡し---栗橋関所----八坂神社・池田屋本陣・船問屋「伊勢屋」・菊田屋(栗橋宿徒歩検証)---常薫寺・顕正寺・浄信寺・深廣寺----昼食----スーパー堤防計画----古房川の渡し(五霞町)・元栗橋・舟渡橋---元栗橋城(松本宅)----栗橋駅東口(解散)平成19年4月22日(日) 18年度特別巡検
特別展「諸国洪水・川々満水〜カスリーン台風の教訓」見学―柴又(昼食)―帝釈天門前―スーパー堤防―寅さん記念館(入場料500円)―柴又駅解散